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金(ゴールド)の普遍性
人類史上、世界各地にさまざまな文明が生まれ、滅びてきました。
ある文明が作り出した「通貨」も、その文明が滅びると同時にその価値を失いましたが、「金(ゴールド)」だけは別でした。
古代エジプトやローマ帝国の時代から数千年を経た今も、「金(ゴールド)」はそのたぐい稀な希少性と大きな購買力を失ってはいないのです。
現代においても、さまざまな国の政府が通貨を発行していますが、財政破綻や金融危機により、多くの国の通貨が一夜にしてその価値を失うということも頻繁に起こっています。
しかし「金(ゴールド)」はたとえ国や政府が破綻しようとも、その価値に影響はないのです。
また、古代エジプトの金宝飾品がいまもその輝きを失っていないことを見ればわかる通り、金(ゴールド)は数千年という年月を経ても酸化したり変質したりすることなく、その価値を保ち続けるのです。